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match6
earholes omnibus acoustic live

2003年7月12日(土)15:00-17:00 横浜The Gate Way Studio 9st

後藤 勇 gotoisamu
声の音楽, Time After Time(Cyndi Lauper), Judy, akane, 定義, 歩き道, からたちの花(北原白秋・山田耕筰), sleeves
石田 健 ishida takeshi
眠れない夜に, 愛する人, ズット・イツマデモ, 黒部の谷, 夜空
es/yuka es/yuka
New World(Bjork), 空の住人, インド疾走曲, 雫, 朝になるまで, 正しき空, 右手と左手, うたうたいの歌
セッション
(石田 Vo&AG, yuka Vo&Conga, 後藤 Vo&EB)
 session

Knockin' On Heaven's Door
(Bob Dylan)

時間切れのため演奏出来ず申し訳ありませんでした。

後藤の写真(撮影:高田敦之)、3人の写真(撮影:石田啓子)


みなさんからいただいたご感想(match6アンケート) どうもありがとう!

■後藤さん。唄が良かった。そのまんまだ。当たり前ですが、唄は言葉だけではなく、音楽だけでもないんすね。yukaさん。聴いてて土に帰れた。じゃ死んじゃうじゃん。石田さん。とにかく良かった。泣いた。
■後藤さんの新しいギターの音がよかった。デザインもかわいいし。yukaさんのはさすがにいろんなとこを旅してるだけあって、それが音楽にいかされているのを感じた。大地を感じた。石田さんの歌はパワフルな歌声が今の私にはきつかった。でも3人の歌を聴いて自分に足りないものがわかったのでよい勉強になった。
■たくさんのオリジナル楽しませて頂きました。三人三様個性あふれるステージで、充実した時間を過ごすことができました。これからもたくさん曲を作って、またライブを開いて下さい。ありがとうございました。セッションが聴けず残念です。
■予想を超えた心地良い時間を過ごせました。ありがとう。esさんも石田さんも後藤さんもそれぞれに魅力的ね。3人のセッションが聴けなかったのは、とんでもなく残念よー。
■3組ともすごく個性があって、時間を忘れてしまいました。セッションが見られず残念でしたが、また来たいと思います。
■後藤さん。久しぶりのライブに緊張していたというけど、よかったヨ。メロディの美しさは、相変わらずGood! esさん。無国籍音楽というんでしょうか。大地の響きという感じがしました。石田さん。「自分の音楽をやる」という覚悟が感じられ、しびれました。
■最後に3人のセッションが聴けず残念でした。あんなバラバラの3人がどんな音を出すのだろう?。

■「Troom」(赤ヒゲ)のライブレポート  Words room:match6


出演者3人から


撮影:石田啓子

■前回もそうでした。マッチは終わった後、何か心地よい。
ライブやってるから疲れているんですけど、やって良かったなあ!と計算ずく無しで思えるライブでした。この計算ずく無しでというのが実は非常に重要な気がします。
そういうところで時間をお互いに共有できるから楽しい一日になる、ということなのでしょう。
yukaちゃんとも話しましたがあのセッション曲は絶対やらなきゃまずいでしょう。
(石田 健)

■すごくいい日でした。
スタジオも横浜も年齢層のひろさも 新鮮でした。
なにより後藤さんの今織り成す音の連動がとても今らしく 響きました。その余韻の後に歌えて光栄でした。やってよかった。後藤さんのやりたがる空気を感じられました。
こういう時を重ねていきたい。本当に感謝。
(es/yuka)

■何から書けばいいのだろう。
「match6」。私にとってとても大切に思える一日でした。終わってしまったことがとてもさびしくさえ思えます。
■「もう人前では歌いたくない」と思っていた今年の初頭。
いろいろな方に励ましのことばを頂いたのですが、そのときにしばらく連絡をとっていなかった石田さんとyukaさんからも久しぶりに連絡がありました。私が好きな歌い手二人がそれぞれに投げかけてくれたことばは、私に「共鳴」しました。そして二人の歌と存在が、私が歌をやり直していく上での力強い励ましとなりました。
「もし、もう一度人前で歌うことができるようになったら「match」の場でこの二人と一緒に歌いたい」と思うようになり、自分の歌をもう一度ゼロに近いところからやり直そうと練習を重ねました。
このとき、石田さんとyukaさんとの不思議な邂逅が無ければ、私はもうライブを再開することはなかったのかも知れません。
石田さん。yukaさん。本当にどうもありがとう。私は救われました。
■半年ぶりに人前で歌ったせいかずっと緊張しっ放しで、ちゃんと自分の声を出せないままに終わってしまいとても悔しいです。
それでも何人かの方から「よかった。」という感想を頂きました。ありがとう。
ライブは聴いてくれる人が一人でもいないと成り立ちません。会場に足を運んでいただいたみなさんに感謝いたします。小さなお子さんやおじいちゃんにまで来ていただいたことも嬉かったです。ありがとう。
■時間が足りなくなり、予定していた3人でのセッションが出来なくなってしまったこと、お詫び申し上げます。ごめんなさい。
このセッションは、練習のときから3人ともとても楽しみにしていたので、なんとかしてあらためて実現させたいと思っています。
■この次に歌う機会に恵まれるまで、また練習を続けて自分の歌をもっとすくすくと育てていきます。新しいメロディも生まれつつあるのです。よかったらまた聴いてやって下さい。
■当日は忙しく動いていたのであまり落ち着いて聴くことができなかったのですが、石田さん、yukaさん。録音を聴いています。
歌と音、グッときます。
(後藤 勇)



ライブ直前のセッション・リハーサル

左(撮影:高田敦之)、右(撮影:石田啓子)



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